ファイブス本草科学研究所の発足と経過について

ファイブス本草科学研究所のマーク

環境と個人との調和を求める

私たちの心には、生活上で起こる出来事がきっかけで、さまざまな喜怒哀楽の感情が発生します。 この喜怒哀楽の感情には、"個人を取り巻く環境"が大きく影響しています。 良い環境に恵まれれば、私たちの心は安定し、喜びを感じやすくなります。

しかし、逆境においては、不安、焦り、恐れ…といったマイナスの感情が発生しやすくなります。 環境を選らぶことができれば良いのですが、多くの場合、それは難しいことなので、 私たちは、知恵と勇気を出し合って、 環境と個人との調和をできる限り円滑にしていく努力が必要になります。
そして、現在、辛い逆境におかれていても、将来、精神的・物質的に満たされて、 幸せになれるのなら、私たちは努力と忍耐を積み重ねてゆくことができます。

つまり、将来への展望が大切なのですが、可能性がある明るい未来を求めるために、大切なことは何でしょうか? 私は長年の間、研究を積み重ねて参りました。
そして、有史以来の本草学の立場から、ごく一部でも、 人々の健康と幸福に貢献ができれば…、と思い、当研究所を発足致しました。
研究内容の概略は以下の通りです。

  1. 人と環境の関わりについて
  2. 未来に予知される事柄についての、精神的、肉体的な対応
  3. 変化し続ける環境とのより良い調和
  4. 各個人が生まれながら備わっている身体的・精神的な要素に対して、 より適切に、よりアクティブに対応できるには、どうすれば良いか
  5. 地球上のあらゆる生物の調和と、関係の維持について